薬で治す歯周病
歯周病治療といえば、歯磨き指導と歯石を除去したりする歯の周辺のメンテナンスが、どの医院でも採用されている基本的な治療でした。

しかし、この基礎的治療や、指導による徹底的な歯磨きをしても、なかなか歯肉炎症が改善されず歯肉の腫れや出血・口臭で悩まれる方も多く、歯周病で歯を失う可能性のある方がいらっしゃることも事実です。
ところが、薬で治す方法が採用され始めました。歯周病の原因である菌を特定し、お薬でその菌を退治する事ができるようになったのです。
この治療法は、最新の「顕微鏡を使った歯周内科治療」となります。
       
こんな症状の方は、お気軽にご相談ください。
●歯を磨くと歯ぐきから出血する。
●歯ぐきがムズムズする、腫れている。
●口臭が気になる。
●歯がグラグラする。
●口の中がネバネバする。
●水を飲むとしみる。

歯周病菌
       
位相差顕微鏡による歯周病菌治療
  歯周病菌の検査に使用しています。
歯周病を内科的療法で治療していくための検査ツールであり、鮮明画像で患者様とのインフォームドコンセントを重視いたします。
この検査後の処置で、歯周病が改善された患者様が多数いらっしゃいます。
口臭もなくなり、お口の健康にはかかせません!
 
  歯周病菌 顕微鏡  
       
位相差顕微鏡とは?
位相差顕微鏡(いそうさけんびきょう)とは、光線の位相差をコントラストに変換して観察できる光学顕微鏡のことである。標本を無染色・非侵襲的に観察することができるため、特に生物細胞を観察する場合や臨床検査に多く用いられます。
福岡県粕屋郡志免町で最新のインプラント治療を行っております。
CT検査を行うことで、より安全で無理のないインプラント治療が受けられます。
インプラント治療をより安全、適切に行うためには、あごの骨の状態を詳しく調べることが重要です。
当院ではCT検査により、口腔内の骨の画像を撮影し、治療の計画をご説明致します。
CT検査によるインプラント治療は、より安全で、無理のない治療を実現した最新のインプラント治療法です。
*CTとは、Computed Tomography (コンピュータ断層撮影法)の略語です。

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